リフォーム工事の概算費用

参考例 J 耐震リフォーム

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参考例Jとして耐震リフォームについてご説明いたします。まず、建物の現況調査を行い、その結果をPCに入力し建物の現在の耐震強度を出します。その結果強度不足の場合、耐震補強計画を作成し、必要強度まで補強します。ここでは柱間距離91cmの場合で耐震面材と金物のみで補強する場合の例をご紹介します。

 

  • 既存の壁を撤去します。
  • 規則に従って面材用の下地を設置し、補強金物を取り付けた後、耐震免罪を既定のピッチで釘止めします。
  • 内装仕上げ材(クロス等)を施工します。

以上を概算工事費Ja−1とします。


<注意事項>
  • 在来工法木造住宅の6帖間参考価格です。2X4工法、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等の場合は除きます。
  • 建物の現状強度次第で補強箇所の数も費用も変わります。
  • まずお住まいの現在の強度を調べましょう(調査費は無料)
  • 地震の時、揺れを減少させる耐震ダンパーの設置もできます。
  • この例は室内側からの補強です。補強壁巾91p、耐震面材のみの概算工事を以下に提示します。
    耐震補強(床・天井は現状のまま、補強幅91p 1か所につき)
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